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ボージョレ ヌーヴォーの醸造

一般的なワインは、ブドウを破砕機に入れて潰し、発酵させます。



ボージョレ ヌーヴォーはブドウを丸ごと発酵用タンクに入れ、いっぱいになったら蓋をします。



そうするとブドウは下の方から重みで潰れ、自然に出た果汁が酵母によって発酵していきます。



密閉されたタンク内での発酵により、炭酸ガスが充満します。

数日間炭酸ガスに漬け込まれることにより、皮から色素が溶け出しやすくなります。



フレッシュで鮮やかな色と、甘くフルーティーな香りが生まれるこの製法を、「マセラシオン カルボニック製法」といいます。



ボージョレ ヌーヴォーは収穫からわずか1ヶ月ほどで完成し、出荷されます。



11月の第3木曜日が解禁日になっていて日本は世界一早く飲めるかと思いきや、キリバスという国が世界一早く飲めるそうです♪