作品展

作品のある住空間展

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「30代が設計する想定外の家」霜鳥聡志氏による「House S/妙高の家」で
版画家 舟見倹二氏の作品 展が2日間だけ 開かれた。
夕方 友人と二人で出かけてみた。
“光を共有する建築とアート”
自然いっぱいの環境の家の外観は白いピラミット型
天井からシルクの布筒が斜めに4本降り
光が差し込んでいて 不思議な空間。
そこに 舟見倹二氏の直線やアーチ 黒 白 グレーなどの色使いの作品が
白い壁にマッチして落ち着いた雰囲気をかもし出していた。
この シルクの布筒は取り外しができ 床も平らになるそうだ。
トイレ お風呂以外は 扉がないワンフロアーの家。
玄関横の車庫のシャッターも透明なので自然光が入り家の中は常に明るい。
中も外も 春の においがいっぱいのすてきな家でした。

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