東北大震災

妙高コラボレーションのボランティアに行ってきました!

国立妙高青少年自然の家に避難している人たちとお抹茶とお菓子を楽しみました。
(前列が避難者 後列がボランティアの皆さん)
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着物姿の裏千家方々からお抹茶を点てていただき おいしいお菓子とともに楽しんでいただきました。
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避難者の小さな子どもたちとその家族ともふれあい ほのぼのとした時間を過ごすことができました。
3歳の女の子もパパとママとお菓子を食べて満足!
乳母車に乗っている赤ちゃんは ママの実家が南相馬市原町区で 生後2週間でミルクが買えなくて避難してきて今3か月になる瑠信(りゅうしん)君です。八木先生と声をだしてお話しはじめたので思わず
それこそ「一期一会」のシーン
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八木先生から 書道教室の生徒さん達が書いた うちわや色紙に書かれたのを説明していただき
避難者にプレゼントしました。
その後 手作りあられをいただきながら座談会をしました。
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本山仁子さんは 地震があった時のことを話てくれました。 小高い丘の上の老人ホームに勤めていて 海の方を見たら 遠くに霧かなあ もしかしたら 波?と思い 車いすの人たちを連れて逃げなくちゃ 車を取りに出て 準備しようと車に乗って後ろを見たら 老人ホームが流されて行ったのを見た 今いっしょにいたホームの人が みんないなくなっていた ショックで・・・。2か月過ぎてようやく落ち着いて考える事ができた 戻っても働く場所がない 家があって 畑はあるけど放射能で作れない 海のものも食べれないし・・・ ここにいるしかないのかなあ・・。そんなすごい体験をされたお話を直に聞いているほうがショックでした。でも みんな 書道教室の私たちが行くのを 今度いつ来てくれるのかと待っていたと言うので うれしかった。
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