東北大震災

手紙

福島県郡山市から妙高自然の家に避難されていたお母さんと息子さん親子の書道する姿の写真を送ったところ お礼の手紙が届きました。そこには 「放射線量が高いために 子供たちは屋外で活動できないで肌を露出しない格好で 帽子にマスクで過ごしている・・・。」と書かれていました。
地震が少しずつ落ち着いて 放射能の不安が まだまだあるとのこと・・・そんな文面に本当に心が痛みます。
でも 書道を通して 楽しい時間を過ごすことができて 喜んでいただけたようで うれしいですね。
悲しい つらい思い出以上に やさしい気持ち あたたかい思いやり 心配してくれる大切な人がたくさんいる事に 幸せだなって思われたそうで 感謝の言葉がつづられていて  少しでもお役に立てたのかなあって思いました。これからも この人達を 応援していけたらと思いました。
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